動画の歴史、動画検索方法や再生の仕方、動画のダウンロードして保存など動画に関する情報
動画はYouTubeだけでも4000万を超える数、インターネットにおける動画共有サイトは大流行
これだけあれば宝探しゲームにも似たようなもので、世界中からアクセスが殺到!

日本からのアクセスが多いのが特徴ですが、いまいち動画がどんなものか?
ストリーミング映像配信サイトにおける検索や再生などの基本知識から、支援サイト、専用ツール、ブラウザソフトなどを使って動画をダウンロードするテクニックを伝えます

動画119アニメ!YouTube無料動画リスト動画119アニメ!YouTube無料動画リスト
YouTube、Dailymotion、Veoh、Mofile、Youku等の動画からアニメをリスト化、無料視聴できます。毎日更新しています。

動画119アニメ!リスト動画119アニメ!リスト
上記のブログが混雑したりして開かない場合、こちらのリストからアニメの1話が視聴できます。続きは「Next」ボタンからとなります。

動画119ドラマ!YouTube無料動画リスト動画119ドラマ!YouTube無料動画リスト
YouTube、Dailymotion、Veoh、Youku等の動画からドラマをリスト化、無料視聴できます。毎日更新しています。

神田 敏晶

YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ [ソフトバンク新書]

YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ [ソフトバンク新書] 人気ランキング : 16994位
定価 : ¥ 735
販売元 : ソフトバンククリエイティブ
発売日 : 2006-12-16
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 735
テレビは過去のものになるのか?

You Tubeが日本語版が開設されたのも記憶に新しい昨今。
TV業界が放送してきた内容には、多々疑問も感じていた。

Web2.0の概念、ユーザー主体で市民一人一人がカメラマンである。
綺麗事しか取り上げないテレビに、新たな波が加わった。
神田氏もアメリカで数年前に起こった地震を例に挙げている。

テレビは決まった時間に放送されているものを、見るしかないが、
動画ビジネスは好きな時に見れるのが、利点ではあるが...

だが、著作権問題や視聴率問題など、対応しきれていない箇所の方が、
目立っている感が否めない。

googleとyoutube

ちょっと前にgoogle(グーグル)がyoutube(ユーチューブ)を
買収したというニュースが流れて以後、
どうなっているか気になっていたのもあって、
ユーチューブについて知りたくて購入。

ユーチューブというサービスがどのように注目されているのかを
知ることができました。

最後の著作権について述べられている中の、
「クリエイティブコモンズ」が印象的。
ユーチューブとビジネス、特にテレビなどがどう変化していくのかが
楽しみになりました。

既得権益の危機

ビデオジャーナリスト、神田敏晶氏の最近の著書です。YouTubeに焦点を当てて、YouTubeが社会に与える影響を考察しています。

 私のYouTubeに対するイメージは、「著作権を無視した違法コンテンツの宝庫」というものでしたが、
同氏はYouTubeやWinnyの誕生によって、著作権そのものの概念が変わりつつあると指摘します。

「日本のように、これまでの著作権の概念に囚われ、既存のビジネスモデルを継続するためにYouTubeを提訴しているようでは、今後行き詰まる」という意見に同感です。

Google同様に、YouTubeの発展によって最も影響を受けるのは、収入を既存の広告に頼っているマスメディアであろうと述べています。

また、日本と違いアメリカという国は、既存ビジネスを脅かす新たな技術の登場を前向きにとらえ、積極的に活用しようとするチャレンジ精神に溢れた国だなぁと、つくづく感じました。

Youtubeについて、一通り分かります

ビデオジャーナリストの著者が、今はやりのYoutubeについて、その革新性、魅力・ビジネスモデル等等について説明しています。実際にView数の多い作品の紹介も多数あり、思わず実際にYoutubeで一つ一つ見てしまいました。

また、放送など旧メディアとの関係、著作権の話題など、関連する話題は一通りカバーされています。巻末には、サイトのレイアウト・説明までついています。

Youtubeについて、一通り分かります。グッドです。

内容が薄い

よくあるWeb2.0称賛本にまた薄い一冊が加わった、というところ。YouTubeに人並みの関心があって日常的にブログ界隈の話題を追いかけているような人にとっては特に新鮮な話題は取り上げられていないし、実証的な議論はほとんどありません。
著者はビデオジャーナリストとしてYouTubeにもチャンネルを持って積極的に利用しているようなので、もっと映像を提供する側からの当事者的なディープな話題を取り上げて欲しかった。
"YouTubeって最近良く聞くけど、それって何?" という人にはいいかもしれないけど、本読んでる暇あったら実際にサイトを見てみたほうが早いしなあ。

このページのトップに戻る
『動画の教科書!動画119番(検索・再生・保存)』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 動画の教科書!動画119番(検索・再生・保存) All rights reserved.