動画の歴史、動画検索方法や再生の仕方、動画のダウンロードして保存など動画に関する情報
動画はYouTubeだけでも4000万を超える数、インターネットにおける動画共有サイトは大流行
これだけあれば宝探しゲームにも似たようなもので、世界中からアクセスが殺到!

日本からのアクセスが多いのが特徴ですが、いまいち動画がどんなものか?
ストリーミング映像配信サイトにおける検索や再生などの基本知識から、支援サイト、専用ツール、ブラウザソフトなどを使って動画をダウンロードするテクニックを伝えます

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アンドリュー・キーン

グーグルとウィキペディアとYouTubeに未来はあるのか?―Web2.0によって世界を狂わすシリコンバレーのユートピアンたち

グーグルとウィキペディアとYouTubeに未来はあるのか?―Web2.0によって世界を狂わすシリコンバレーのユートピアンたち 人気ランキング : 25735位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : サンガ
発売日 : 2008-06
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 1,995
やっと出た翻訳

昨年から話題になっていた本だが翻訳されていなかったので影響は一部にとどまっていた。今回、ついに翻訳が出たので、これから様々な分野で言及されることが多いだろう。米国のパーソナル・コンピュータ文化は初期にはLSDや人格セミナー、ヨガなどのヒッピー文化が大きな影響を与えていた。これを嫌ってパロアルトの研究をままこ扱いにして商機を逃したゼロックスのような企業もある。
著者はシリコンバレーのインサイドにいる起業家で、彼の地のカルチャーには通暁している人物だが、オライリーのセミナーに参加してWEB2.0宣言を最初に聞いて、ただちに「ヒッピー文化の焼き直し」だと直感し、その底の浅さに苦々しい思いをし、この本を書いた。
本書の原題は「アマチュア崇拝カルト」という意味だろうが、こっちの方がわかりやすいかもしれない。
専門家を否定して根拠のあやふやな素人の思いつき(まあ、このレビューもそうだが)を珍重することに対する徹底的な否定である。
WEB2.0と聞いて「いかがわしい」思う人は是非手に取ってみるべきである。
あるいは、周囲にWEB2.0と大声で言う人がいる人も読んでみると良い。

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